Sunmoona*のトリートメントは
私が42歳頃、初めてトリートメントを受けて背中に触れられた時、ふっと心が緩んで、不意に涙が溢れたことから始まります
ずっと仕事も子育ても妻も母も娘も、、
たくさん頑張ってきた
なのに40歳で急に仕事を辞めることになって
バランスが崩れた
社会から必要とされていないような気がした
居場所がないような気になった
長年積み上げてきた、ささやかな積み木の、
やっと子供と思う存分一緒にいられる
子供は可愛い かけがえのない時間
せっかくできた自由な時間 好きな事をしよう
なのにイライラして子供に当たってしまう
体調もなんだか優れない 自分を責める
私は何が好きだったろう?
外からの評価に応える事を頑張っていたから
自分の気持ちがわからなくなっていた
そんな時にトリートメントを受けて
どれだけ緊張していたの?
背中に当てた手が優しく触れて
あの頃の私は、言葉で労われたなら
同情されているみたいで嫌だったかもしれない
他人軸でずっと生きてきたんだなぁ
触れられる事で自分の輪郭を感じる
心が落ち着いて丸ごと愛しく思えた
私自身もまだしっかりとした自分軸で
生きられてはいないけれど
アロマテラピーを知ったから気づくことが
揺らぐ自分でも良いと思えるようになった
背中って自分ではケアできない唯一の部分だから、そこに自分の気付かない思い込みとか、
沢山背負ったままになってしまうのではないかな
そんなのがトリートメントで薄皮を剥ぐように
外れるから、体が楽になるのはもちろん、
だから、Sunmoona*のトリートメントは
お肌に触れることは心に触れること
香りは本能に働きかけるから
本当のわたしに還ることが出来る
今の私はどうしたい?
なりたい自分になりましょう
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